優に促され、俺達は喫茶店を出た。
一つ困ったのは、まだステルス機能が使えない事。
他の人に見付かったら、優と亜美まで疑われるかもしれないから、俺は二人から少し離れて歩く事に。
物陰に隠れながら、後に付いて行く。
「……なんか、ストーカーみたいだな。大丈夫かこれ」
先を歩く亜美は、チラチラと振り返って、俺がいる事を確認している。
俺に協力してくれてるとは言え、出会ったばかりの人に連れられて歩くのは抵抗があるのかな。
いや、俺と一緒に歩いてたんだから、大丈夫なはず……と思いたい。
池のほとりを歩きながら、デパートの近くへと向かう。
戦闘開始まで……後20分ほど。
人はまだまだ光の壁付近に集まるだろうな。
こんな状況で、侵攻しようとしている集団と遭遇したら……。
ダメだ、悪く考えるな。
南軍に侵攻しようと光の壁に集まっているなら、街の内部は人がいなくなっているという事だ。
この点では、俺に有利に運んでいるようにも思えるけど……どうなのかは、デパートに近付いてみないとわからないな。
色んな状況を想像して、俺達はようやく市街地へと到達した。
ここからデパートまで、見付からないように進まなきゃならない。
一つ困ったのは、まだステルス機能が使えない事。
他の人に見付かったら、優と亜美まで疑われるかもしれないから、俺は二人から少し離れて歩く事に。
物陰に隠れながら、後に付いて行く。
「……なんか、ストーカーみたいだな。大丈夫かこれ」
先を歩く亜美は、チラチラと振り返って、俺がいる事を確認している。
俺に協力してくれてるとは言え、出会ったばかりの人に連れられて歩くのは抵抗があるのかな。
いや、俺と一緒に歩いてたんだから、大丈夫なはず……と思いたい。
池のほとりを歩きながら、デパートの近くへと向かう。
戦闘開始まで……後20分ほど。
人はまだまだ光の壁付近に集まるだろうな。
こんな状況で、侵攻しようとしている集団と遭遇したら……。
ダメだ、悪く考えるな。
南軍に侵攻しようと光の壁に集まっているなら、街の内部は人がいなくなっているという事だ。
この点では、俺に有利に運んでいるようにも思えるけど……どうなのかは、デパートに近付いてみないとわからないな。
色んな状況を想像して、俺達はようやく市街地へと到達した。
ここからデパートまで、見付からないように進まなきゃならない。



