コンビニに入り、恵梨香さんを探してみるけど……当然と言うか、店内にはその姿はない。
ここで落ち合うはずなんだけど、敵と遭遇しないように近くに隠れてるのかな。
近くにあるビルを見回した後、PBMで恵梨香さんをサーチしてみるけど……引っ掛からない。
まさかとは思うけど……何かトラブルがあって、恵梨香さんは死んでしまったのか?
あの強い恵梨香さんが誰かに殺されるなんて、想像出来ないけど……ナイトと正面から戦っていた、あの女の子がこの街にいる事を考えると、完全にはないと言い切れないかな。
あの時、別れる前に話した事。
どちらが死んでしまっても、このコンビニで待つという約束だ。
それに、亜美の事もあるし、どちらにしても恵梨香さんを待たなければ。
飲み物と弁当を買って、コンビニを出た俺達は、向かいのビルに目を付けて、その中に入った。
飲食店が入っているビルで、二階は畳が敷かれた料理屋だ。
寝るにも、休むにも使いやすい。
「人もいないようだし……亜美、しばらくはここにいようか。俺の知り合いも来ると思うし」
畳に上がって亜美にそう言うと、うつむいていた顔を上げて俺を見た。
ここで落ち合うはずなんだけど、敵と遭遇しないように近くに隠れてるのかな。
近くにあるビルを見回した後、PBMで恵梨香さんをサーチしてみるけど……引っ掛からない。
まさかとは思うけど……何かトラブルがあって、恵梨香さんは死んでしまったのか?
あの強い恵梨香さんが誰かに殺されるなんて、想像出来ないけど……ナイトと正面から戦っていた、あの女の子がこの街にいる事を考えると、完全にはないと言い切れないかな。
あの時、別れる前に話した事。
どちらが死んでしまっても、このコンビニで待つという約束だ。
それに、亜美の事もあるし、どちらにしても恵梨香さんを待たなければ。
飲み物と弁当を買って、コンビニを出た俺達は、向かいのビルに目を付けて、その中に入った。
飲食店が入っているビルで、二階は畳が敷かれた料理屋だ。
寝るにも、休むにも使いやすい。
「人もいないようだし……亜美、しばらくはここにいようか。俺の知り合いも来ると思うし」
畳に上がって亜美にそう言うと、うつむいていた顔を上げて俺を見た。



