階段を上がって仮眠室の前。
ドアをノックしてそっと開けてみると、吹雪さんが眠そうな顔で服を着ていた。
良かった、パンイチじゃなかった。
「ふぁぁぁ……あれ?少年?じゃあ、こっちで寝てるのは……」
寝ぼけまなこを擦って、横を見た吹雪さん。
「恵梨香さんですよ。吹雪さんが寝た後、街で偶然出会って……」
と、俺も恵梨香さんに視線を向けると……まだ起きていない恵梨香さんの、全裸の姿が目に飛び込んで来たのだ。
「すすすすす、すみません!!」
慌てて視線を逸らす。
忘れてたよ、服を着てないのは吹雪さんだけじゃなかった!
むしろ、パンツすらも穿いていない恵梨香さんの方がヤバかったんだ!
「おおお、流石少年。私がやらなきゃならない事を代わりにやってくれるなんてポイント高いよぉ?」
「ど、どうも」
暗くて良くはわからないとは言え、こっちに足を向けて寝てるんだもんな。
恵梨香さん、無防備過ぎるにもほどがあるだろ。
「ところでさ、今日は洗浄日だよね?アナウンスが流れたから起きたけど」
「あ、はい。そうです。しばらくここで待機ですかね?」
そう尋ねたら、吹雪さんはその場に立ち上がって俺に近付いた。
ドアをノックしてそっと開けてみると、吹雪さんが眠そうな顔で服を着ていた。
良かった、パンイチじゃなかった。
「ふぁぁぁ……あれ?少年?じゃあ、こっちで寝てるのは……」
寝ぼけまなこを擦って、横を見た吹雪さん。
「恵梨香さんですよ。吹雪さんが寝た後、街で偶然出会って……」
と、俺も恵梨香さんに視線を向けると……まだ起きていない恵梨香さんの、全裸の姿が目に飛び込んで来たのだ。
「すすすすす、すみません!!」
慌てて視線を逸らす。
忘れてたよ、服を着てないのは吹雪さんだけじゃなかった!
むしろ、パンツすらも穿いていない恵梨香さんの方がヤバかったんだ!
「おおお、流石少年。私がやらなきゃならない事を代わりにやってくれるなんてポイント高いよぉ?」
「ど、どうも」
暗くて良くはわからないとは言え、こっちに足を向けて寝てるんだもんな。
恵梨香さん、無防備過ぎるにもほどがあるだろ。
「ところでさ、今日は洗浄日だよね?アナウンスが流れたから起きたけど」
「あ、はい。そうです。しばらくここで待機ですかね?」
そう尋ねたら、吹雪さんはその場に立ち上がって俺に近付いた。



