「え!?嘘、姉ちゃんと会ったの!?嘘でしょ?本当に?どこどこ、どこにいるの!?」
く、食い付きっぷりが姉妹揃って同じだな!
起き上がって俺の両肩を掴んで、前後に揺する。
吹雪さんの大きな胸も揺れる。
「せ、西軍にいます!どこって言われると説明しにくいんですけど……」
「姉ちゃんに会える!ありがとう少年、もう大好き!」
俺の頭に手を回して、胸に顔を押し付けるように抱き締めた。
またこのパターン!
「雪子さんも吹雪さんも、俺を殺す気ですか!?おっぱいは凶器だな……」
慌ててその柔らかい地獄から脱出した俺は、呼吸を整える為に深呼吸した。
「ごっめーん!で、いつ行く!?姉ちゃんがいる所まで案内してくれるなら、私が一緒に行くからさ」
それは、俺にとっては思いもよらない提案だった。
今の俺が、沼沢から奈央さんを助けられるとはとても思えない。
だけど、吹雪さんがいれば……そして、死神も一緒に行ってくれさえすれば、なんとかなるかもしれない。
「わかりました、案内します。でもその前に、恵梨香さんを探さなきゃならないんじゃないですか?」
死神がいれば、あの沼沢にも勝てるかもしれない。
く、食い付きっぷりが姉妹揃って同じだな!
起き上がって俺の両肩を掴んで、前後に揺する。
吹雪さんの大きな胸も揺れる。
「せ、西軍にいます!どこって言われると説明しにくいんですけど……」
「姉ちゃんに会える!ありがとう少年、もう大好き!」
俺の頭に手を回して、胸に顔を押し付けるように抱き締めた。
またこのパターン!
「雪子さんも吹雪さんも、俺を殺す気ですか!?おっぱいは凶器だな……」
慌ててその柔らかい地獄から脱出した俺は、呼吸を整える為に深呼吸した。
「ごっめーん!で、いつ行く!?姉ちゃんがいる所まで案内してくれるなら、私が一緒に行くからさ」
それは、俺にとっては思いもよらない提案だった。
今の俺が、沼沢から奈央さんを助けられるとはとても思えない。
だけど、吹雪さんがいれば……そして、死神も一緒に行ってくれさえすれば、なんとかなるかもしれない。
「わかりました、案内します。でもその前に、恵梨香さんを探さなきゃならないんじゃないですか?」
死神がいれば、あの沼沢にも勝てるかもしれない。



