「真治君!どこに行ってたの!?死神が現て、一馬とはぐれたって聞いたから心配してたんだよ!?」
部屋に入るなり、奈央さんに怒られてしまった。
これで、死神と一緒にいたと知られたら、もっと怒られるんだろうな。
「あ、いや……あの混乱で弁当を落として……コンビニに買いに行ったら、変なやつらに絡まれてたんです。ごめんなさい」
「絡まれたの?まあ、絡まれやすそうな顔してるもんね。殺されなかっただけマシじゃない?」
明美さんは明美さんで、相変わらず辛口だ。
ポーンに食われて以来、絶対俺の事を嫌ってるよな。
「何にしても、無事で良かったよ。死神に会ったら……まず殺される。だから死神と呼ばれているんだよ」
そう言いながらPBMを取り出して、隣の席をポンポンと叩いて座るように促す新崎さん。
何を見せようとしているのだろうと、隣に座ってみる。
「良いかい?この賞金首ランキングだけど……その一番上だ」
開いたのは、賞金首ランキング。
新崎さんが指差した場所は、総合1位の人物。
そこには、「北条恵梨香」という名前があって、その横には所持武器の最高レア度と賞金額が書いてあったのだ。
部屋に入るなり、奈央さんに怒られてしまった。
これで、死神と一緒にいたと知られたら、もっと怒られるんだろうな。
「あ、いや……あの混乱で弁当を落として……コンビニに買いに行ったら、変なやつらに絡まれてたんです。ごめんなさい」
「絡まれたの?まあ、絡まれやすそうな顔してるもんね。殺されなかっただけマシじゃない?」
明美さんは明美さんで、相変わらず辛口だ。
ポーンに食われて以来、絶対俺の事を嫌ってるよな。
「何にしても、無事で良かったよ。死神に会ったら……まず殺される。だから死神と呼ばれているんだよ」
そう言いながらPBMを取り出して、隣の席をポンポンと叩いて座るように促す新崎さん。
何を見せようとしているのだろうと、隣に座ってみる。
「良いかい?この賞金首ランキングだけど……その一番上だ」
開いたのは、賞金首ランキング。
新崎さんが指差した場所は、総合1位の人物。
そこには、「北条恵梨香」という名前があって、その横には所持武器の最高レア度と賞金額が書いてあったのだ。



