「まあ、俺は別に良いんだけど。ところで、名鳥か狩野がどこにいるか知らないか?俺達、連絡の取りようがなくて困ってるんだけど」
工藤を殺しても損はないけど、大きな得もないから、俺はそう尋ねた。
もしも二人の居場所を知っているのならと思ったから。
「さあ、とっととはけ!言わなければ、ここにぶら下がってるきたねぇ物を、切り落としてテメェの頭に乗せてやるぞこの野郎!」
偃月刀を取り出した内藤さんが、工藤の股間に刃を当てて、やけに興奮気味に怒鳴り付けた。
雪子さんと吹雪さんにやられた事を、他人にやってるよこの人。
「ひ、ひいぃ!そ、それだけはやめてくれ!俺が抱えてる女達を悦ばせてやれなくなる!」
「……マジで切っても良いかな。イケメンリア充は死ぬべきだよね」
こんな所で個人的な恨みを持ち出すなよ!
内藤さんは本気でやりそうだから怖いよ。
「内藤は引っ込んでいろ。それでお前は、名鳥か狩野の居場所を知っているのか?」
恵梨香さんが、内藤さんの白鳥の頭部を掴んで後ろに引っ張り、工藤から引き剥がす。
「な、名鳥さんは知らない。だけど明ちゃんはこの前ナンパして、フレンド登録したから連絡が取れる……それで良いだろ?助けてくれるよな?」
工藤を殺しても損はないけど、大きな得もないから、俺はそう尋ねた。
もしも二人の居場所を知っているのならと思ったから。
「さあ、とっととはけ!言わなければ、ここにぶら下がってるきたねぇ物を、切り落としてテメェの頭に乗せてやるぞこの野郎!」
偃月刀を取り出した内藤さんが、工藤の股間に刃を当てて、やけに興奮気味に怒鳴り付けた。
雪子さんと吹雪さんにやられた事を、他人にやってるよこの人。
「ひ、ひいぃ!そ、それだけはやめてくれ!俺が抱えてる女達を悦ばせてやれなくなる!」
「……マジで切っても良いかな。イケメンリア充は死ぬべきだよね」
こんな所で個人的な恨みを持ち出すなよ!
内藤さんは本気でやりそうだから怖いよ。
「内藤は引っ込んでいろ。それでお前は、名鳥か狩野の居場所を知っているのか?」
恵梨香さんが、内藤さんの白鳥の頭部を掴んで後ろに引っ張り、工藤から引き剥がす。
「な、名鳥さんは知らない。だけど明ちゃんはこの前ナンパして、フレンド登録したから連絡が取れる……それで良いだろ?助けてくれるよな?」



