「では行くとしようか。俺に続きたまえ、シンシン(仮)」
「え?あ、はい。だ、大丈夫ですか?」
俺の心配をよそに、中央部に踏み入った内藤さん。
偃月刀を取り出して、ずんぐりした見た目によらず、高速で西軍に向かって駆け出した。
うおっ!
結構速いな!
なんて、感心してる場合じゃない。
俺も日本刀を取り出して、内藤さんの後を追い掛けた。
そこはやはり星4レアと星5レアの違いか、あっという間に内藤さんとの差は詰まり、すぐ後ろまでやって来た。
光の壁はすぐそこにある。
でも、俺達を待ち受けるように、ナイトが行く手を遮ったのだ。
「ヘイ、ここは俺に任せな!昔の俺とは違うってのを見せてやるぜ!」
……なんだか嫌な予感しかしない。
偃月刀をクルクルと頭上で回転させ、内藤さんがナイトに飛び掛かる!
ナイトの槍が、内藤さんに突き付けられる!
またこのパターンか。
と、思った直後、それは起こった。
内藤さんが、ナイトの槍を偃月刀で弾いたのだ。
さらにそれだけでは終わらない!
クルリと身体を回転させ、ナイトの首に、遠心力を利用しての強烈な一撃を見舞ったのだ!
「え?あ、はい。だ、大丈夫ですか?」
俺の心配をよそに、中央部に踏み入った内藤さん。
偃月刀を取り出して、ずんぐりした見た目によらず、高速で西軍に向かって駆け出した。
うおっ!
結構速いな!
なんて、感心してる場合じゃない。
俺も日本刀を取り出して、内藤さんの後を追い掛けた。
そこはやはり星4レアと星5レアの違いか、あっという間に内藤さんとの差は詰まり、すぐ後ろまでやって来た。
光の壁はすぐそこにある。
でも、俺達を待ち受けるように、ナイトが行く手を遮ったのだ。
「ヘイ、ここは俺に任せな!昔の俺とは違うってのを見せてやるぜ!」
……なんだか嫌な予感しかしない。
偃月刀をクルクルと頭上で回転させ、内藤さんがナイトに飛び掛かる!
ナイトの槍が、内藤さんに突き付けられる!
またこのパターンか。
と、思った直後、それは起こった。
内藤さんが、ナイトの槍を偃月刀で弾いたのだ。
さらにそれだけでは終わらない!
クルリと身体を回転させ、ナイトの首に、遠心力を利用しての強烈な一撃を見舞ったのだ!



