「で、二人は付きあってるんだよね?」
「ぶっ」
思わず飲んでいたココアを盛大に吐き出してしまった。
二人に掛らなくて良かったけど、パソコンへ思いっきりかけてしまった。
「びっくりした。今の話、私と狼君のことじゃないですよね?」
「それ以外に誰がいるの?」
二人が逆に驚くからこっちが反応に困ってしまう。
「私と狼君は同じ大学で、同じゼミの先生ってぐらいで只の先輩後輩ですよ。私の会社が此処に吸収されるときに、会いに来てくれたからまた交流が出来ただけで、それまで一年ぐらいメールで連絡取り合うぐらいだったし」
「えー。でもあんなに懐かれたら、食べたいちゃいとか思わない?」
「ねー。私なら絆されちゃう」
「食べたいとは思いませんけど」
美味しくないと思うし。
「じゃあ、守ってくれそうな美国部長とか?」
「え、あの人、滅茶苦茶怖いだけです」
守ってくれそう?
どこが?
「ぶっ」
思わず飲んでいたココアを盛大に吐き出してしまった。
二人に掛らなくて良かったけど、パソコンへ思いっきりかけてしまった。
「びっくりした。今の話、私と狼君のことじゃないですよね?」
「それ以外に誰がいるの?」
二人が逆に驚くからこっちが反応に困ってしまう。
「私と狼君は同じ大学で、同じゼミの先生ってぐらいで只の先輩後輩ですよ。私の会社が此処に吸収されるときに、会いに来てくれたからまた交流が出来ただけで、それまで一年ぐらいメールで連絡取り合うぐらいだったし」
「えー。でもあんなに懐かれたら、食べたいちゃいとか思わない?」
「ねー。私なら絆されちゃう」
「食べたいとは思いませんけど」
美味しくないと思うし。
「じゃあ、守ってくれそうな美国部長とか?」
「え、あの人、滅茶苦茶怖いだけです」
守ってくれそう?
どこが?



