「それは企業秘密よね~」
「え~けちー」
徳永先輩がバイトに入るまでに、私と竹本さんはすっかり仲良しになっていた。
竹本さんと笑い合っていると、徳永先輩がバイトに来た。
「お、おはようございます」
私と竹本さんは徳永先輩を見て
「おはよう」
「おはようございます」
と、同時に言った。
「ヤダ~西口ちゃん、あんたとしゃべってたおかげで、徳永くんの着換え、のぞき損ねちゃったじゃない~」
「もー、だからそれやめてくださいって~」
「じゃあ、今度西口ちゃんも一緒にのぞこうか」
「あはははは」
私と竹本さんが笑い合う姿を見て、王子スマイルも忘れ、真顔で驚いている先輩の顔がなんだかおかしかった。
「え~けちー」
徳永先輩がバイトに入るまでに、私と竹本さんはすっかり仲良しになっていた。
竹本さんと笑い合っていると、徳永先輩がバイトに来た。
「お、おはようございます」
私と竹本さんは徳永先輩を見て
「おはよう」
「おはようございます」
と、同時に言った。
「ヤダ~西口ちゃん、あんたとしゃべってたおかげで、徳永くんの着換え、のぞき損ねちゃったじゃない~」
「もー、だからそれやめてくださいって~」
「じゃあ、今度西口ちゃんも一緒にのぞこうか」
「あはははは」
私と竹本さんが笑い合う姿を見て、王子スマイルも忘れ、真顔で驚いている先輩の顔がなんだかおかしかった。

