ちょっと呆れた。
麻由佳は徳永さんの表面しか見てない。
「どこが王子様なのよ。いつもの笑顔だって、作り笑顔じゃない」
「そ、そんなこと……!」
「麻由佳は、徳永さんの表面しか見てないのよ。今日だって私がいなかったら、麻由佳、遊ばれちゃってポイよ」
「やめてよ香織!王子様はそんなことしないもん!」
その時、徳永さんは麻由佳のお尻をペロンと触った。
「やだ!エッチ!最低!」
「だって僕、男だもん」
「こんなの王子様じゃない!大っ嫌い!」
麻由佳は走って逃げて行った。
勘弁してよ。
私置いてきぼり?
私は、麻由佳を追いかけようとした。
なのに、徳永さんに腕をつかまれた。
「は、離してください」
麻由佳は徳永さんの表面しか見てない。
「どこが王子様なのよ。いつもの笑顔だって、作り笑顔じゃない」
「そ、そんなこと……!」
「麻由佳は、徳永さんの表面しか見てないのよ。今日だって私がいなかったら、麻由佳、遊ばれちゃってポイよ」
「やめてよ香織!王子様はそんなことしないもん!」
その時、徳永さんは麻由佳のお尻をペロンと触った。
「やだ!エッチ!最低!」
「だって僕、男だもん」
「こんなの王子様じゃない!大っ嫌い!」
麻由佳は走って逃げて行った。
勘弁してよ。
私置いてきぼり?
私は、麻由佳を追いかけようとした。
なのに、徳永さんに腕をつかまれた。
「は、離してください」

