マスターが大喜びしている。なんだか役に立てたのがうれしい!
「忙しくなるかもな」
「何日から何日までするかだよね」
「今日子に、手伝いに来てもらうかな」
「今日子の高校、バイト大丈夫なんだっけ?」
「あ、そっかやべえかな、あいつなら薄給でも働くかなと思って」
「鬼だな」
今日子さんは高校生なんだ、バイトに……来るのかな?
仲良くできるかな。
うーん、考えるな!
なんてごちゃごちゃ考えてたら、徳永先輩が、私の頭をポンとたたいた。
「西口、今日冴えてるね」
徳永先輩を下から見上げると、ピンクのバラをしょった王子様スマイルだった。
ダメダメ!出てくるな。この前の徳永先輩の手の感触!
「忙しくなるかもな」
「何日から何日までするかだよね」
「今日子に、手伝いに来てもらうかな」
「今日子の高校、バイト大丈夫なんだっけ?」
「あ、そっかやべえかな、あいつなら薄給でも働くかなと思って」
「鬼だな」
今日子さんは高校生なんだ、バイトに……来るのかな?
仲良くできるかな。
うーん、考えるな!
なんてごちゃごちゃ考えてたら、徳永先輩が、私の頭をポンとたたいた。
「西口、今日冴えてるね」
徳永先輩を下から見上げると、ピンクのバラをしょった王子様スマイルだった。
ダメダメ!出てくるな。この前の徳永先輩の手の感触!

