青春ノート





 当たり前の毎日がね、まさか変わるなんて。



 今日、変わるなんて思ってもいませでした。



 この出会いは、運命?



 それとも、偶然?もしくは、奇跡?



 もしかしたら、決まっていたのかも知れない。



 この出会いが、あたしの人生のページに刻まれること。



 あの時はたしか、高校2年生になったばかりの頃。