やっぱり〝37〟って言った…。聞き間違いなんかじゃない…。
ビックリしすぎて、なにも話せなくなったわたしに、オッサン…いや、お兄さんが口を開いた。
「なに、もっと上に見えた?まぁ、オレも老けたしなぁ…」
なんて言いながら、自分の顔をペチペチと叩いてる。
「じゃ、なくて…。30歳くらいに見えてたから…」
そう言った途端に、お兄さんの顔がパァッと明るくなった。
「うぉっ!?マジで!?7歳も若く見えた?ラッキー。オレも、まだまだイケるねぇ」
37歳か…。わたしと〝17コ〟も離れてる…。
別に好きになったわけじゃないけど、17コも上の人に相手にされるわけがない。
そう思うと、なんだか少し悲しくなった。
ビックリしすぎて、なにも話せなくなったわたしに、オッサン…いや、お兄さんが口を開いた。
「なに、もっと上に見えた?まぁ、オレも老けたしなぁ…」
なんて言いながら、自分の顔をペチペチと叩いてる。
「じゃ、なくて…。30歳くらいに見えてたから…」
そう言った途端に、お兄さんの顔がパァッと明るくなった。
「うぉっ!?マジで!?7歳も若く見えた?ラッキー。オレも、まだまだイケるねぇ」
37歳か…。わたしと〝17コ〟も離れてる…。
別に好きになったわけじゃないけど、17コも上の人に相手にされるわけがない。
そう思うと、なんだか少し悲しくなった。

