「守る、オレもオレだけどね」
そうだよね。だって、べつにわたしも言わなかったら、バレないわけだし…。
「まぁ、不安なんだろうけどね」
「不安…ですか?」
なにが不安なんだろう?だって、わたしが真守さんのことを好きになるはずがないのに…。
「うん。ところで、下着買うの?〝勝負下着〟ってやつ?」
「……っ!?そ、そんなんじゃないですっ!!」
「あはっ、カワイイ。オトコはね、こういうの好きだよ」
「いや、だから…」
〝チガウ〟と言いたいのに、真守さんは迷うことなく、下着売り場に入って行ってしまった。
あーぁ、1人で行っちゃったよ…。
てか、オトコ1人で行ったから、他のお客さんに変な目で見られてるよ…!
慌てて、真守さんの傍に寄ると「あ。彼女と下着選ぶんだ。なんか、いいよねぇ!あーいうの!」なんて、言ってるお客さんがいた。
彼氏じゃないんだけどなぁ…。
そうだよね。だって、べつにわたしも言わなかったら、バレないわけだし…。
「まぁ、不安なんだろうけどね」
「不安…ですか?」
なにが不安なんだろう?だって、わたしが真守さんのことを好きになるはずがないのに…。
「うん。ところで、下着買うの?〝勝負下着〟ってやつ?」
「……っ!?そ、そんなんじゃないですっ!!」
「あはっ、カワイイ。オトコはね、こういうの好きだよ」
「いや、だから…」
〝チガウ〟と言いたいのに、真守さんは迷うことなく、下着売り場に入って行ってしまった。
あーぁ、1人で行っちゃったよ…。
てか、オトコ1人で行ったから、他のお客さんに変な目で見られてるよ…!
慌てて、真守さんの傍に寄ると「あ。彼女と下着選ぶんだ。なんか、いいよねぇ!あーいうの!」なんて、言ってるお客さんがいた。
彼氏じゃないんだけどなぁ…。

