今、行きたいと思ってるとこ…。うーん、うーん…。
「あ…。あの…」
「うん」
「……水族館、なんて子供っぽいですか?」
小さい頃はよく連れてってもらったけど、大きくになるにつれて、行かなくなってしまった水族館。
考えて考えて、パッと浮かんだのはキレイな青い水槽だった。
「水族館か。オレもずっと行ってないから、行ってみたいよ。行こうか」
「…はいっ」
よかった、イヤな顔されたらどうしようかと思っちゃった。
でも、ふわりと笑ってくれた千織さんに、ホッとした。
「ちょっと歩ける?」
「え?あ、はい」
当たり前のように手を繋いで歩き始める、千織さんにドキドキする。
てっきり電車で行くものだと思ってたんだけど、駅には行かず通り過ぎてしまう。
「あ…。あの…」
「うん」
「……水族館、なんて子供っぽいですか?」
小さい頃はよく連れてってもらったけど、大きくになるにつれて、行かなくなってしまった水族館。
考えて考えて、パッと浮かんだのはキレイな青い水槽だった。
「水族館か。オレもずっと行ってないから、行ってみたいよ。行こうか」
「…はいっ」
よかった、イヤな顔されたらどうしようかと思っちゃった。
でも、ふわりと笑ってくれた千織さんに、ホッとした。
「ちょっと歩ける?」
「え?あ、はい」
当たり前のように手を繋いで歩き始める、千織さんにドキドキする。
てっきり電車で行くものだと思ってたんだけど、駅には行かず通り過ぎてしまう。

