自分の言葉にテンパり始めると、千織さんが吹き出した。
「ホント、芽衣子ってさ、カワイイよね」
「かわっ…!?」
カワイイ…だなんてっ。思わず頬に手をあてる。
「オレ、耐えられるかな」
「え?」
「ううん、こっちの話。芽衣子、どこ行きたい?」
すぐに話をすり替える千織さんに、戸惑ってしまう。
なにに、耐えるんだろうか。もしかして、このスカートが短すぎて具合悪くなりそう…とか?
「芽衣子?」
「あっ、はい!行きたいところ、ですか?」
行きたいところと聞かれてもな…。
初デートって、みんなどこへ行くもんなんだろう。
「芽衣子、深く考えすぎてない?」
「えっ」
「今、行きたいって思ってるところでいいんだよ?」
「ホント、芽衣子ってさ、カワイイよね」
「かわっ…!?」
カワイイ…だなんてっ。思わず頬に手をあてる。
「オレ、耐えられるかな」
「え?」
「ううん、こっちの話。芽衣子、どこ行きたい?」
すぐに話をすり替える千織さんに、戸惑ってしまう。
なにに、耐えるんだろうか。もしかして、このスカートが短すぎて具合悪くなりそう…とか?
「芽衣子?」
「あっ、はい!行きたいところ、ですか?」
行きたいところと聞かれてもな…。
初デートって、みんなどこへ行くもんなんだろう。
「芽衣子、深く考えすぎてない?」
「えっ」
「今、行きたいって思ってるところでいいんだよ?」

