長い間付き合ってきた浅井の指と舌は、隅々まで知り尽くしたメグミの体に、抗えないほどの快感を与える。
(なんだ…これ?ホントにメグミ…?!)
ほんの少し開いたドアの隙間から中の様子を窺ったハヤテは、浅井の腕の中で身悶えるメグミの姿を目にしてしまった。
胸を撃ち抜かれたような衝撃がハヤテの体を駆け巡る。
(メグミ…オレだけじゃなかったのか…?)
ハヤテはそこに踏み込む勇気もなく、もう何も見たくないと踵を返し、ピアノの上の譜面を慌てて鞄に押し込んだ。
乱暴にかき集めた譜面のうちの1枚がそこに残っている事にも気付かず、ハヤテは急いで音楽室を出た。
(なんだ…これ?ホントにメグミ…?!)
ほんの少し開いたドアの隙間から中の様子を窺ったハヤテは、浅井の腕の中で身悶えるメグミの姿を目にしてしまった。
胸を撃ち抜かれたような衝撃がハヤテの体を駆け巡る。
(メグミ…オレだけじゃなかったのか…?)
ハヤテはそこに踏み込む勇気もなく、もう何も見たくないと踵を返し、ピアノの上の譜面を慌てて鞄に押し込んだ。
乱暴にかき集めた譜面のうちの1枚がそこに残っている事にも気付かず、ハヤテは急いで音楽室を出た。



