Hazy moon night

メグミの部屋に着くと、ハヤテはメグミの制服を脱がせながら、何度も何度もキスをした。

“好きだよ”と優しく囁きながら肌に舌を這わせ、長い指でメグミの敏感な部分に触れた。

ハヤテの激しい愛撫に、メグミはいつもより乱れ、唇から吐息混じりの甘い声をもらす。

「あっ…ん…ハヤテ…好き…大好き…。」

「メグミ…オレも好きだ…大好きだよ。」

恍惚の表情を浮かべるメグミの腰を引き寄せ、体の奥まで掻き乱すように、ハヤテはありったけの愛情を注いでメグミを抱いた。