それからしばらくバンドの曲の事について話した後、ハヤテはショウタに相談しようと思っていた事を思い出した。
「なぁショウちゃん、女の子が好きそうなデートスポット知ってる?」
「おっ、デートか。」
ショウタは嬉しそうに笑って身を乗り出した。
「テスト終わったらどこかに遊びに行こうって言ったものの、オレはずっと女の子と無縁だったし、そういうのには疎いからさ。ショウちゃんなら、いろいろ知ってそうかなと思って。」
「そうだなぁ…。どこでもいいんじゃね?」
「どこでもって…。」
「なぁショウちゃん、女の子が好きそうなデートスポット知ってる?」
「おっ、デートか。」
ショウタは嬉しそうに笑って身を乗り出した。
「テスト終わったらどこかに遊びに行こうって言ったものの、オレはずっと女の子と無縁だったし、そういうのには疎いからさ。ショウちゃんなら、いろいろ知ってそうかなと思って。」
「そうだなぁ…。どこでもいいんじゃね?」
「どこでもって…。」



