Hazy moon night

「今のは忘れて。とにかく…テストが終わったら、ゆっくり会おう。待ってるから。」

「ありがと…ハヤテと会えないの寂しいけど…それ楽しみに頑張る。」

「うん。」

ハヤテはもう一度メグミに優しく口付けて、愛しそうに頭を撫でた。

「前も言ったけど…オレは一緒にいない時も、メグミの事考えてるよ。好きだから。」

「うん…ありがと…。大好き…。」