Hazy moon night

自分では頼りないかも知れない。

でも、すぐそばにいて守りたい。

メグミが安心して笑える場所は、自分の隣であって欲しい。

いつかきっと、メグミを丸ごと包み込めるような大人の男になれるといいなと思いながら、ハヤテは素直な想いを綴ったメールを、少し照れ臭そうにメグミへ送った。