Hazy moon night

「ハヤテ、最初の頃、私にはけっこうきつかったのに…あの子にはすごくたくさん話してたし…優しくしてた。ハヤテもまんざらでもないんじゃないの。」

「なんだそりゃ!!言い掛かりだろ?確かにオレはメグミにきつかったとは思うけど…あの子にだって優しくなんかした覚えないよ。」

「ホント…?ハヤテ…どこにも行かない?」

「行かないよ、なんで?」

「ハヤテが好きなの。ハヤテとられちゃったらどうしようって…。」