Hazy moon night

「それも悪くないけど…とりあえず、そろそろどいてくれる?」

「もう…ひどいなぁ。この状況は彼氏として喜ぶべきとこでしょ?」

「ひと休みしようよ。喉渇いた。」

「そういう事ならしょうがない…新しい飲み物でも入れますか。」

メグミがもう一度軽くキスをして、ハヤテの体の上から降りると、ハヤテはホッとして身を起こした。

(積極的もここまで来ると清々しいな…。)