Hazy moon night

メグミはまた嬉しそうに笑ってキスをする。

「…メグミは逆にがっつき過ぎだよ…。」

「ハヤテだけだからいいでしょ?」

「うーん…まぁ、いいけど……好きだし…。」

ハヤテが照れながら答えると、メグミはまた笑ってハヤテにキスをする。

「…きりがないんだけど。」

「きりがないくらいキスしようよ。」