Hazy moon night

押し倒された格好のまま、ハヤテがメグミの頭を引き寄せて優しくキスすると、メグミは満足そうに笑って、もう一度キスをした。

「ハヤテ、大好き。」

「オレも、メグミが好き。」

それから二人は時折笑いながら、じゃれ合うように、何度も何度もキスをした。

「私、すっごい幸せ。」

「オレも。」