Hazy moon night

「時間忘れちゃうくらい夢中だったんだね。ちょっと、嫉妬しちゃう。」

「何それ?」

「私も、それくらいハヤテに夢中になってもらいたいなぁ…。」

「何わけのわかんない事言ってんの…。」

ハヤテの照れて赤くなった頬に、メグミは頬を擦り寄せ、チュッと音を立ててキスをした。

ハヤテは慌ててメグミを自分から引き離す。