愛してなくても、いいよ




パスタを食べながら2人で話した





「美咲。この間は無理やり…ごめん」





「別に無理矢理じゃない。私もしたかったからヤったの。謝られると虚しいから謝んなくていい」




そう言うと遥斗は嬉しそうに微笑んだ





「嫌じゃなかったの?なにそれ。なんか俺今すっごい嬉しい!!どうしてだろ?」





なんて言うから、可愛くって抱きしめたくなった




ねえ、遥斗。
わたし遥斗が好き。