孤独のお嬢様を救え!!

ピーンポーン

インターホンがなった

私はマイクにむかって「どうぞ」と声をかけ一階のドアを開けた

そしてしばらくすると部屋に秋山くんが入ってきた

「いらっしゃい」

「お邪魔します」

私の雰囲気を感じ取ったのかすごく真剣な表情だった

「どうぞ」と紅茶をだす

「前、相談に乗るって言ってくれたから甘えてみようかと思って」

「うん。何もできないかもしれない、でも聞くよ。俺でよければ。」

やっぱり少し怖かった