「ご…ごめんなさい…」 岩崎愛璃はバツが悪そうに渋々謝った。 日本に帰ってくるって…? あ!もしかしてカメラマンだから海外に滞在してたとか? 「もう帰らないとか…行ってたくせに…」 「…うん…」 「やっぱ戻ってきたんだ。」 「…うん。」 「心配した…」 「えっ…?」 「元気で…よかった。」 「望…?」 次の瞬間。 兄ちゃんは岩崎愛璃を抱き締めてた。