私とキミと

式も落ち着いてきた時私は凛と喋っていた



凛「こうゆうことだったのね」


『うん。黙っててごめんね?』



凛「確かに驚いたけど、おめでとう」



『結婚したの私じゃないんだけどね苦笑 ありがとう!』



凛「にしても、滝田とまなが義兄弟ねぇ。学校とか大変そうね、名字が同じになるんだから絶対バレるわよ?」



『うん。それはもう隠せないから、同居してることだけは秘密にしとくの』



凛「そう…。なんかあったら相談してよ?」


『もちろん!ありがとう!!』



慧「おい。話終わったか?あっちでおやじ達が呼んでる」



凛「じゃあ私はあっちにいるわね」



『わかった!』