♡*.+゚甘酸っぱい片思い♡*.+゚



さらに顔が暑くなっていく。

「あ!そうだったの?じゃあ、
また会ったときに祝ってな。ごめん!」

ほんとに急いでるっぽくて
廊下を走り出したりょうや君。


...なんか、この運を逃したら
一生話せない気がする。

りょうや君と...話したい。



...話したい!!!


「「りょうや君!おめでとう!」」


廊下に響く声で言ったあたし。

自分でも驚いて、みるみる顔が
真赤になっていく。

ヤバイと思い、逃げようとした瞬間

...