ハンパイヤ×暴走族 2

-京-




その頃生徒会メンバーは資料を片付けていた。


ク「麗っ!お腹空いたしそろそろあっこいこー?」
麗「えぇ…。そうね」

優「も…もしかしたら居場所取られてるかも知れない!!」




麗「寝言は寝て言えのろま。行きましょ会長」
『あ…あぁ…。尚、もう終わって…』

あれ?!俺様の横にいたのにいつの間にかくのえの近くで弁当箱を持っていた。

『あいつって奴は…。』




揃って生徒会室を出る。
きゃっきゃと騒ぐ生徒目尻に、尚に話しかける。



『そのティナについて何か知ってるか?』




尚「あぁ…全員の口から同じ言葉が出てくるぜ?絶景の美女、この世にひとりの天才。


運動神経も抜群。とかな!

…そして性格がぶりっこだったらしい。
最近はなんか変わってるよねって口を揃えて皆言うが、根は男好きの噂…。


女子からは疎まれ、男子に人気が高いらしいな」

ビックリ少女だな。
『まさに俺様みたいな人か…』



尚「なんかちがうがな」

くのえと麗が屋上に入る。