長い沈黙…。 両者何も語らず…。 太陽は沈んで、病室の蛍光灯がティナ達を照らす。 曉「俺は…千秋のそばに…いたい」 テ「!」 …。 テ「良かったね…。千秋君」 千「えぇ…。」 ムクリと千秋が起きた。 棗「起きてたのかよ!」 千「自分の話をされているのに起きれますか?棗」 棗「うぐっ…むり」 和「ちあちゃん。僕も一緒にいる!仲間じゃん」 大「俺も…。バンパイアとか…かんけぇねえ」 棗「あ?お、俺もだぜ」 …〝仲間〟か…。 千秋のベッドに寄って集る〝仲間〟