皆が後に続く。 行き場所は同じだ。 保健室…。 廊下にでると女らがうるさい。俺たちはそそくさ… 棗「君かわいいじゃねぇの…。電番教えろ」 … 千「棗」 棗「はい」 …そそくさと保健室に向かった。 ガラッと開けると薬品の匂い。 和「スゥ…すぅ」 和はベットに顔を預けて寝ていた。 女の手を握って…。 棗「嘘だろ…あのティナって子じゃん。」 あ…本当だ。 テ「…あの」 棗「誰がしゃべれといったバカ」 テ「コットンと消毒液持ってきてくれない?」 …。