李「魁斗…もう朝だな。」 魁斗は俺を離して朝日をみた。 朝日を浴びた魁斗の顔は白く、はかなく見えた。 魁「あ…そうそう。今日李羽の教室に転校生…いや、帰ってくるやつがいんだ。仲良くしろよ。」 李「…わかった」 どんなやつ…と思ったがめんどくさくて、考えるのを止めて家を出た。