『…誰ぇ?』 もう気づいてる。 この人達は私の幸せばかりつれてきたって事…。 『おっ…おっ…お母さん!!』 私からも彼女に抱きついた。 ものすごい安心感に…お母さんってこんなんなんだぁって笑った。 お母さんは私を見て、泣いて、笑った。 「瑠璃…ありがと」 瑠璃「ううん!大丈夫!!ほらほら沙彩ちゃん!!!せっかくのおめかしが台無しだわ!!楽しも!!!」 『っうん!!!』 仲間って…友達って… こんなに大切だった…。