『皆…寝てるのかな??』 陸「沙彩…。顎おさえときな」 劉邦「陸…いっせーのーせっ!!」 陸と劉邦はニヤリと笑って両側からドアを開けた。 私は、目を見開いた。 パンパンパンパーーン!!!! 『え…あ』 劉邦「ほら…今日の主人公!」 劉邦に背中を押された。 訳が分からない。 沢山の下っ端さんや、瑠璃お姉さん、お兄さん…星夜さん…爽さん、岳君…… 星夜「来てくれてありがと」 岳「これからもよろしくな」 瑠璃「いゃぁんかわいくなっちゃってー!!」