『劉邦…劉邦。』
劉邦「んぁ?」
『何のまねか知らない…けど…ありがと…』
…純粋に嬉しかった。
迷惑ばっかりの私に…こんなきれいな服を。
陸「まだまだー!次は美容室いきやしょか!」
…フェエエ!!!
散々連れて行かれて、私はなぜかセレブみたいになっていた。
『なんで私…赤のメッシュ』
後ろ髪の毛先を赤にし、ツインテールの縦ロールにされた。
『私…おかしくなりそぅ』
陸「喜べ喜べ(笑)。さて…時間余ったしあそぼ?」
劉邦「ゲーセンゲーセン」
私…もう疲れました。
はい…何も言いません。
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