彰人くんの匂いがふわっと香る。
安心する…
「ほんっとに心配したんだからな!離れて結構たつのに連絡来ないし、やっと見つけたと思えばナンパされちゃってるし!」
「や、やっぱりナンパだったんですか?!今の!」
「当たり前でしょ?っていうか、今はそういう話じゃなくて」
す、すみません。
「ああいうのは適当にあしらうこと!すぐに電話をかけること!」
「は…はい!」
「本当に…ちょっと俺の彼女には自分が可愛いってことを自覚してもらわないと…」
「な…!」
あ、彰人くんはバカップルモードが抜けていません!
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