臆病な私でも恋はできるのか。





お昼は私が作ったからと、夜は柊くんに作ってもらい、この歳で料理の出来る男の子って少ないのに凄いなと思いながらご飯を平らげた。


きっと、親元から離れる生活が長いからこうして自分の身の回りのことが出来るのだろう。


とても美味しかったご飯をあっという間に食べ終えた後は食器を洗い先にお風呂に入らせてもらった。


お風呂は面倒くささが勝ってしまい、一緒にではなく目を瞑って一人でお風呂に入った。