刻々、宵月夜


まぁ、俺に宿っている神なら
それは無いだろう……

「坂元君!!が、頑張ろうね」
と、帝がビクビクしながら言った。


「お前は…まず落ち着けよ」

「そ、そそそうだよね……先生や皆は、
野菜…やさい…ヤサイ…… Vegetables 」


「やけに発音良いな……」




「次!!坂元 涼麻と帝 亜留伽…前へ!!」

「はい」「ひやぁい!!………///」


さぁ、俺はどのランクになるか…
体育館に設置された神台に向かった。