冷たい彼は、浮気性!

バタバタっ…!











はぁー、はぁー!










「なんだよ。」









「彼女はもう、あたしがなるんだからっ!早くいなくなってくれない?」










そっか。








やっぱり、私だけが付き合ってるって思ってなんだよ……。









「お、おい……」










「有斗、日曜日に噴水の前、9時に来てね。」








「はぁ?有斗行くわけないじゃん!だから!早くいなくなってよっ!ねーっ、有斗っ♥︎」










私は……有斗の顔がみれなかったんだ。









最後のデート、来てくれないよね…