教室に向かって歩いてるとき誰かと肩がぶつかった。
男3「ッチ。前見てあるけや。ちび。」
男4「そんなに怒らなくても
翔希もぶつかったのですから、
お互いさまですよ?」
頭な悪そうな緑頭にキレられても
意味がわからないんですけど。
メガネの真面目そうな男の方が絶対賢いわね。
朝もこんなことあったわよ。めんどくさいわね。本当。
「うるさいわね。メガネが行ってる通りでしょ。
緑頭うざい。うるさい。ちょっとは声下げなさいよ。」
周りのパンダが、『ありえなーい』『きえろ』
『翔希様にあんなこと言うとかサイテー』
男3「ふざけんのもいい加減にしろや!」
男4「翔希!手をあげてはいけません!」
今は胸ぐらを掴まれてるから先に手を出してきたのは
緑頭だから、いいわよね?
ドンっ!!!!
男4「翔希!大丈夫ですか?!」
男3「いってー。てめぇなにしてくれてんねん!」
「みてわからない?あんた本当にばかね。ふっ」
心「だめだよ!翔ちゃん投げたら!
翔ちゃんも桜虎だよ!」
男4「心じゃないですかこの方は友達ですか?」
心「そうだよ!私の友達!!」
男3「こんな奴友達になる必要なんて
ないねん!心お前の見る目は
変わったんか?!」
「心の友達かなんか知らないけど、
心のこと悪く言うな。桜虎はそんなに
賢いの?そんなこと言う権利は
てめぇにはねぇんだよ。」
「心行くよ」
心「う、うん…」
