それでも好きっていえる?


でも、男って嫌い。いつも理不尽だし。

自分が世界の中心だとおもってるし。

あ。やばい!入学式おくれちゃう!!

急がなきゃ!

みんな座ってる!早くしないと!

どこ座ろ~。あ。女の子の隣空いてる。

そこしかないよね。仕方がない。そこ座ろ。

「隣りいいですか?」

女「いいよ!!」

よく見たらすごく可愛い。

化粧しなかったらもっと可愛いだろーな〜

それに、目が闇に包まれてる。

女「私、藤田心(フジタココロ)だよ!よろしく!心って呼んでね!」

「私は、藤城楓よろしく。楓でいいから」

心「私楓のこと知ってるよ?それとね、なんで近寄るなってオーラ出してるの?」

「私のこと知ってるの?なんで?それに、近寄って欲しくないからね。」

なんで、私のこと知ってるのかな?

それにオーラでてたんだ~笑

心「楓有名だよ!朝虎さん璃玖さんと話してたでしょ!
みんな知ってると思うよ!
それと、友達になろ!」

「虎??璃玖?誰それ?友達いらない。」

心「えーーーーー!
虎さんと璃玖さん知らないの?!
暴走族だよ!あの世界一の桜虎だよ!
なんで?やだ!私と楓友達!」

心の叫び声で、入学式中だったみんなが、
心と私のことを注目してきた。

校長「君たち静かにしなさい!!
あとで、職員室に来なさい!」

心&楓「はい」

「心もうちょっと静かにしなさいよ。
それに、暴走族とか興味ない。
友達もいらない。この話は終わり。」

心「楓…。」

心がすごく泣きそうな顔をしてきた

また、私は人を傷つけるの?

「わかったわよ。友達ね。」

心「やったーーー!」

「ちょ。心!静かにして!」

心がまた、叫びだして、私達は

また校長に怒られたけど、心は全然反省してないみたい笑

「それにしてもなんで、
こんなにカラフルな頭がいるの?」

よく周りを見たら、カラフルな頭ばっかり。
心「楓知らないの?ここ1番レベルが低くて
学校も毎日登校しなくても、
卒業できるから、不良がいっぱいいるんだよ!」

「へー。」

だから、女の子が少ないのね。

心「今だから、女の子が少ないって
おもったでしょ!その通りだけど、
ここに来る女の子は桜虎狙いなんだよ!」

「ふーん。」

どーでもいいや。そんなこと。

心「あ!入学式終わったよ!教室行こ!」

「クラス見てない。」

心「大丈夫!楓のクラスなら知ってるよ!
朝楓と一緒のクラスだったから!」

「ありがと。」

心「どういたしまして♪
じゃあ、行こっか!」