それでも好きっていえる?


歩いて10分。目の前には綺麗な高校

周りにはカラフルな頭ばっかり。

これからこの学校通うのか~

っと立ち止まって校舎見てたら

ドンっ。。。

「い゙っだ〜。」

ぶつかった衝撃で私は倒れた

うわ。最悪。男じゃん。

男「おい。てめぇんなところで止ってんな。」

理不尽ね。めんどくさい男。

「は?あんたが前みてないからでしょ?
私に文句言う前に自分が前見たら、
いいじゃない!!」

男「あ゙?てめぇ誰にその口聞いてるのか
わかってんのか?!オラっ。」

男2「あー!虎なにしてんのー?」

私達が言い合ってる間に可愛らしい男がきたけど、
え?!良く見たら口悪男綺麗な顔してる。

目はきりっとして、薄い唇。鼻は高くて、
身長は180くらい?
髪の毛は染めてるのに傷んでなくてワックスで遊ばしてる。イケメンだわ。

男「おい。聞いてんのか?ブス次あったらぶっ殺す。」

あ。私1人の世界はってたみたい笑

男2「虎~!そんな言い方しなくても!気悪くしたらごめんね?
こいついつもこんな感じだからきにしないで?」

「い、いえ…。、」

男2「じゃあ、またねー!」

なんか、嵐が過ぎたみたい。