チラッと横目で棗君を見てみる... ...ドクンッ...... なんだろう............? さっきまでぐったりしてた棗君の姿はなくてただただ棗君ら金宮さんを見つめてる。 ただ夢に出てきただけって... 私以外興味ないって... ...嘘......? 棗君は金宮さんをまだ... 好きだったりするのかな... どうしてだろう... なんだかすごく胸が痛くて痛くてたまらない...。 痛みに耐えながら朝のHRはいつの間にか終わっていた。