あれから何回呼んでも棗君は全く反応してくれず...
「と...泊まるから...っ!」
遂に折れてしまった私...
「じゃあ決まりね」
OKしてから口開くの早すぎるでしょう...
フッと笑った棗君の笑顔はとても悩殺的で...
1日持つのか心配になるくらいで...
「あ、あのね棗君...」
とりあえずこの体勢をやめたい...かな...?
んー?という棗君。
「いつになったら私は棗君の上から降りていいの?」
動こうとしても棗君の手によって自由に身動き出来ない状況で...
いつまでだ...??
「俺が飽きるまで?」
...なんで棗君が疑問で返してきたんだろうか.....。

