ドサッという音と共に私と棗君はベットに倒れ込む形に...
というか.........
「ゆっちゃん大胆」
クスッと笑う棗君の上に覆い被さる形の私。
「え...っ...ご、ごめんっ!」
そう言って離れようとする私の腰に腕を絡める棗君。
..................こ、これは...
体温がヒートアップしちゃいます!!!!
「ん~...ゆっちゃん...」
棗君は私の名前を呼びながら私の肩にスリッと頭をつけてきた。
え...なにこれ...っ...
す、すごく可愛い.........っ...!
「な...なつめくん......?」

