誰もいないだなんて...
付き合ってないとはいえ私達は男女な訳で...
って棗君相当ひどそうだしなんも起こるわけないじゃん!!
私ってば......
とりあえず棗君を部屋に連れていかないと...
「棗君部屋行こう...?
ベットで寝たほうがいい」
私は棗君にそう言って棗君に手を貸しながら棗君の部屋へと向かう。
ゆっくりゆっくり向かった棗君の部屋には大きなダブルベット...。
部屋は灯りがついていなくて薄暗い...
「棗君電気......」
「つけなくていい...」
そう言ってドサッとベットに横になってしまった。
つけると眩しいのかな......?
それにしてもすごい部屋に住んでたんだ棗君...
なんか関心...。

