ピンポーン... 305号室 原谷と書かれたドアの前に立ってインターフォンを押す。 押しても誰も出てこなくて... あれ......? ここであってるんだよね......? と思った時中から人が歩いてくる音が聞こえた。 あ...来た...... ガチャ... 「...はい......」 扉を開けたのは棗君でスウェット姿にマスクを顎まで下げてなんでかそんな棗君を見てドキッとしてしまった。 な、なんか... 色気......? がムンムンしてる...!!!!